「あれ、休講?」戸惑いも 感染の生徒通う学園
「あれ、休講?」。新型インフルエンザ感染が確認された女子生徒2人が通う川崎市高津区の私立洗足学園中学・高校。同学園は21日早朝、敷地内の系列幼稚園から大学院まで1週間の休園、休校を決め、正門前には通知を知らせる張り紙を出した。だが、知らずに登校し、戸惑う学生の姿が見られた。
大学1年の女子学生(18)は「自分の学校のことだとは、登校するまで知らなかった」と困惑。マスク姿の教職員は、緊張した表情で無言のまま足早に構内に入った。
同学園中学・高校の前田隆芳校長は「生徒のことが心配です」と疲れを隠せない様子だった。
最寄りのJR南武線武蔵溝ノ口駅では、マスク姿の利用客が急増。男性駅員は「電車内で感染が広がらなければいいが…」と不安げな表情を見せた。
川崎市の女子生徒が入院する感染症指定病院内の売店。女性店員(40)は「昨日仕入れたマスク300枚が飛ぶように売れ、もう完売した」と驚いていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000531-san-soci
休講??って危機感をもっていない学生もいるもんだ。
感染したら自分だけではなく、
他人にも迷惑がかかる事がわかっていない。
自分だけでは済まないことを認識して欲しい。
だからこそ
信用のあるキチンとしたマスクで、
感染を予防して欲しい
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